発表会

SOLO

1人ずつ名前を呼ばれ、いよいよ始まります。個性に合わせて選んだ曲を生徒たちが一生懸命演奏しました。一年間の練習の成果を腕試し。間違えても全弓で弾いてね!

  • みんなが私を見ていると思うと、こわかったけれど、わくわくしていました。
  • 弾いているうちに、だんだんこの曲が好きになってきていることが分かりました。
  • 発表会に出る事でコンクールでも緊張しなくなりました。

アンサンブル

音楽には、人を励ましたり、力づけたりする力があります。
生徒は日々、自分と向き合い、楽器の練習に一生懸命励んでいます。
毎日の孤独な練習はテクニック向上にとても大切な事、必要な事です。
しかし、音楽は、一人だけでは成立しません。ともに奏でる仲間、それを支えるスタッフ、聴いてくださる観客、そうしたたくさんの人々の気持ちが一つになったとき、音楽はとてつもないパワーを産みます。

小学校高学年 中学生になると価値観の合うお友達が欲しくなります。似通た嗜好の友達と一緒にいるのが楽しいこの時期、バイオリンの友達が親友になることもよくある事です。

音遊び

 

この企画は何年も続いていて、キャンディーを用意したり、電気キャンドルを使ったり 奇抜なアイデアは尽きる事がありません。年上の生徒はスタッフとしてみんなを支えます。
音遊びを取り入れたのは・・・続きを読む

生徒と企画する

音楽を届けるイベントの企画・制作・運営を生徒と一緒の考えます。
 「会場はどこにするか」、「簡単な音響や照明」、「どんな発表会にしたいか?」など。

例えば、同じTシャツを着るアイデアも小学生からの物です。
レコーディングも生徒が新しい方法を教えてくれました。
実際、音響器具の使い方などは高校生大学生の方が勝っています。
生徒によってはホールの方おりも(失礼!)勝っていて、パソコンなど繋いで演出してくれます。

生徒のアイデア



ただ、与えられるだけでなく 機能をフルに使って素晴らしい発表会に!




生徒にとって  「企画立案~制作」も「実施」と同じ価値を持ちます。このような一つ一つの事を通して教室をより豊かなものにしてゆければ嬉しいです。