レッスン理念「教え方を学び正しく伝えられる人を育てる」の実習です。(参加自由)


 教え方も 先生が長い間に培った物を生徒に伝えた方がいいと思うのです。
 プロでも、アマチュアでも正しく根気よく伝える事が出来るという事は、
その生徒に育てられた生徒も正しく弾けるという事です。

ここで中高性が教えていいのは
「基礎の基礎」_弓をまっすぐ使とか、楽器を下げないなどです。

どんなに進んでいる子でも小さい子は生徒役、年長者は先生役です。

数年後大学生になったときオーケストラ部に入る生徒はとても多いです。
ある大学の学生さんに「先生の卒業生は教え方がとても分かりやすい。」
と、なんどかお言葉を頂きました。

1年に一度か2度開催しているだけですが(コロナで今はダメ)子供ってしっかり覚えてくれているのだなあ!と
嬉しいです。

 この授業は、先生役の生徒に思いもよらない福効果がありました。
私が毎回注意しても直さなかった癖を自分で注意したことに関しては即効直したのです。
又チビちゃん達も先生に注意されるのとは違った新鮮味があったみたいです。

優しい生徒が多い

後はいつものとおり、おやつでパワーチャージしながら ゆっくりと生徒と話す。そんな時間でした。





私はチビちゃんにではなく、お姉さんたちに教え方を伝えています。