ごあいさつ

 バイオリンはその姿も音色も実に魅力的です。550年もの間移り変わる世の中で、姿を変えず 人々と時を共に過ごしてきました。きっとバイオリンは、人とかけがえのない友人なのでしょう。耳に心地よく、目に美しく弾いて楽しい。
確かにバイオリンは見た目とは違って、弾きこなすのは結構大変かもしれません。でも、好奇心と自信をもって、順を踏んで練習すれば誰でも「素敵なバイオリン弾き」になれます。ご一緒に始めませんか?
 

教育理念

  • 演奏=音楽+テクニック(体育)
    演奏はよくバレエに例えられます。表現には歌心だけでなく強くしなやかな手が必須です。

    これらの指導は、最短距離どの子も育てる事が大切です。

 具体的には、練習具を使う癖の付かない練習法(11特許取得)で短時間で 一人ひとりの生徒に無い物を補う指導を目指しています。そしてその成果も出ています。 



左は演奏に大切な手根骨です。バイオリンに向いた手を作る事で、最短距離で手のアスリートになれます。当たり前のことをするだけで誰でも上手く弾けるようになります。

アンサンブルの動画をご覧くださればレベルが揃っている事がお分かりいただけると思います。

一人ひとり違うレッスンを目指します。

 生徒が出来ない時は「指導者に問題がある」と私は考えます。「自分がこう教えられて上手くいったから」は全ての生徒に通用しません。「テクニックが苦手な生徒」と「歌心が乏しい生徒」では教え方時間の使い方、全く違います。

国際コンクールの入賞者、プロを輩出しておりますが、
私はコンクールや音楽大学への勧誘は致しません。
バイオリンを学ぶ目的、従ってバイオリンに使う時間も生徒マチマチです。バイオリンに頂ける時間で最大級に最短距離で生徒を伸ばすことを目指しております。