大人からのレッスン2回目

第一回目でバイオリンと弓の持ち方を定着させて!

次、練習具とバイオリンで練習します。

練習具は、最短距離で苦なく正しい弾き方を体に覚えさせることができます。

実は苦労して頭で覚えるより、ただ弾くだけの方が定着が早く、忘れずにずっと弾けるものなのです。

大人からされる方には「楽しく」「ある程度きれいな音で」「ある程度の音程」を目指しています。
そして、自由に表現して頂けたら嬉しいです。

正しい位置 方向
角度が正しくない
位置が正しくない

一日に数分の時間練習して頂ければ素敵な趣味に素敵なバイオリン弾きになれます。

ひだり手を見てゆきましょう!

手に形を覚え込ませ、そのままバイオリン上に移動します。

鉛筆でもハサミでも手が持ち方を覚えています。バイオリンの演奏形って日常生活とダブるところが何もないんです。だから早期教育が言われるのですが、私も実は11歳から始め(しかも素人のような方に教えて頂いた)手は小さいとトリプルパンチです。でも弾けるようになりました。だから教えるのは自分でも上手いと思う。真摯にバイオリンと取り組める方でしたら出来なくてもバイオリンは答えてくれます。

次に3本指、2本指、1本指と進みます。


呼吸、感覚、

では、良い一日を!!(^^)

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